2008-08-23
塚原直貴
塚原直貴(つかはら なおき, 1985年5月10日-)は日本の陸上競技選手で、専門は短距離。長野県岡谷市出身。東海大学付属第三高等学校、東海大学を経て2008年富士通に入社。富士通陸上競技部所属
2003年のインターハイでは100mと200mで2冠を成し遂げ、2006年の関東インカレでは高平慎士との激闘の末、100m・200m共に2位、又その年の日本選手権100mでは優勝し2008年まで3連覇を達成する。
第15回アジア競技大会(カタール・ドーハ)では男子100mで銀メダル、男子4×100mRでも銀メダルを獲得している。
2007年世界陸上選手権日本代表、2008年北京オリンピック日本代表に選出される。
2008年8月22日、北京オリンピック陸上男子4×100mリレーの第一走者[1]として決勝レースに出場。足の状態が思わしくなかったにもかかわらず切り込み隊長として激走し、陸上トラック種目としては1928年アムステルダム五輪の女子800m銀メダルの人見絹枝以来80年振り、男子では史上初の日本の銅メダル獲得に大きく貢献した。
以上、ウィキペディアより抜粋。


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