2008-08-24
上野 由岐子
上野 由岐子(うえの ゆきこ、1982年7月22日-)は福岡県福岡市出身のソフトボール選手。経歴
ポジションは投手。身長173cm、体重72kg。小学校3年生からソフトボールを始め、ピッチャーとして活躍。九州女子高等学校時代から国内大会で華々しい活躍を演じ、将来を期待された。
シドニーオリンピック候補にも名前が挙がったが、腰椎の骨折でシドニー行きを断念。2001年に高校を卒業後、ルネサス高崎女子ソフトボール部に入部。実業団入りと同時に代表チームにも招集され、シドニー世代の石川多映子、増淵まり子に代わって代表のエースとしても活躍を始める。
アテネオリンピックでは銅メダルに終わる。選手村の冷房で体調を崩し、決勝トーナメントでは投げることすら出来なかった。
2006年に北京で開催された世界選手権では準決勝で世界一のアメリカを封じ込めたものの決勝では逆にKOされ、銀メダルに終わった。
2008年、北京オリンピック、準決勝のアメリカ戦、決勝進出決定戦の豪州戦と2試合続けて登板、いずれも延長戦となり318球を投げ完投(準決勝は敗戦、決勝進出決定戦は勝利)した。そしてアメリカとの決勝戦も先発して7回完投勝利、2日間3試合413球を投げぬき日本の金メダルに大きく貢献した。
プレースタイル
上野の真骨頂はストレートである。最高時速119kmを記録し、そのスピードは野球での体感速度160 - 170kmに匹敵するという。また、ストレートだけでなくチェンジアップも得意としている球種である。ここ最近は力で押す投球よりも相手に合わせて粘り強く投げるスタイルも取り入れている。
以上、ウィキペディアより抜粋。


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