2008-09-03
姫井由美子
姫井 由美子(ひめい ゆみこ、1959年2月14日 - )は、日本の政治家。参議院議員(1期)。略歴
岡山県岡山市出身。岡山県立岡山操山高等学校卒。高校時代の同級生には山口二郎、原田宗典がいる。岡山大学法文学部第二部卒業を経て、岡山大学大学院法学研究科修了。1982年司法書士試験合格、父の後を継いで司法書士・行政書士事務所を開業する。全国青年司法書士協議会副会長、岡山青年会議所常任理事などを歴任し、1999年に、民主党から岡山県議会議員(旧岡山市第1選挙区選出)に初当選し、2期務めた。
2006年12月に参議院選挙立候補を表明し、2007年7月29日投票の第21回参議院議員通常選挙において、自民党前職で自民党参議院幹事長の片山虎之助を破り初当選を果たす。選挙運動の際に「姫の虎退治」をキャッチフレーズに活動し、初当選後は今回の参院選の象徴区とされた。
2008年8月28日、渡辺秀央、大江康弘ら共に新党・改革クラブの結成に参加する意向である事を明らかにし、その日の昼に民主党に離党届を提出したが、翌日に撤回し、党に残った。その後、記者会見にて今後も民主党員として頑張る旨の報告をした。
参院選で学校、家庭、地域が一体となった教育の重要性などをアピールしていた姫井には 夫がおり、一男一女の母。
不祥事
2007年10月には、姫井が2006年3月に岡山市で飲食店を開店する際、この元高校教師の母親の名義を無断で使って営業許可申請していたとして、元高校教師親子から有印私文書偽造・同行使の容疑で刑事告発されたが、姫井側は合意の上だったとして、この容疑も否定していると報道されている[1]。さらに元高校教師は、2007年12月に飲食店経営をめぐる契約違反などを理由として、総額6000万円を要求する民事訴訟を起こしたと報道されている[2]。2008年4月、有印私文書偽造・同行使で書類送検された[3]。
これら問題への対応が不十分として、民主党岡山県連は2007年11月11日に姫井を厳重注意処分とし、姫井は県連副代表を辞任したと報道されている[4]。
以上、ウィキペディアより抜粋。


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