2008-09-25
南明奈
南 明奈(みなみ あきな 、1989年5月15日 - )は、日本のタレント、ファッションモデル、グラビアアイドル、女優。 所属事務所はフリースタイルカンパニー。神奈川県座間市出身。愛称は「アッキーナ」。略歴
2001年、小学校6年生の夏休みに原宿で母親と買い物をしている際にオスカープロモーションにスカウトされる。その後、レッスン期間などを経て中学校2年生の終わり頃から主婦の友社のティーンファッション誌『Hana*chu→』のモデルとして活躍。この際に現行の愛称「アッキーナ」をスタッフから名付けられる。
2005年9月11日、公式ブログ開設。
2006年1月26日、公式サイト開設。
同年2月10日、1st写真集・1stDVDをリリース。これに前後して本格的にグラビア雑誌に登場するようになり、明るい小動物系を思わせる容姿と細身のモデル体型で注目されるようになる。
同年4月4日、フジテレビ系『めざましテレビ』のコーナー「早耳トレンドNo.1」に初登場。以降、「早耳ムスメ」として出演する。
同年8月、『Wanna Be FREE!〜東京ガール』に読者モデル役で映画初出演。同じ頃、「ハンゲーム」のテレビコマーシャルに初起用され、そこで演じたキャラクター「ピンク少佐」の可愛らしい仕種が話題になる。
同年8月20日に2ndDVDを、9月25日には2nd写真集を発表。さらに10月2日には『めざましテレビ』のコーナー「今日の占いカウントダウンハイパー」のキャラクターに起用される。
2006年、『Hana*chu→』のモデルを卒業し、同じ出版社のギャル系ファッション雑誌『Cawaii!』へ活動の場を移す。同年2月からグッドウィル「モバイト・ドット・コム」、同年3月からアデランスのテレビコマーシャルに出演。
2007年2月、担当マネージャーとともに独立することが確定。ただし立場はフリーランスながら同年8月末まではオスカープロモーションとの契約下で仕事をすることとなる(当然、オスカープロモーションの公式サイトからは8月末を待たずにプロフィールが削除された)。
同年9月、フリースタイルカンパニー所属として正式に活動を開始。これに伴い公式サイト、ブログが一部リニューアルされ、オスカープロモーションの表記は削除された。また、従来はグラビア中心の活動であったが、独立後はトーク番組やバラエティ番組にも積極的に出演するようになり、翌年には連続ドラマ出演を果たしたほか、自らの冠番組を持つなど活動の場を広げている。
2008年3月、日出高等学校卒業。
同年3月3日、第45回ゴールデン・アロー賞「グラフ賞」を受賞。
同年5月、フジテレビ系の深夜バラエティ番組『〜ジョーデキ!POP COMPANY〜POP屋』にて秋山莉奈、小阪由佳と3人で口パクアイドルユニット「Peachy`s」を結成。
人物
公式サイトとブログを開設していることもあり、本人の性格を示唆する様々なエピソードが語られている。
「南明奈」は本名。名の「明奈」は父と母から一字ずつもらって名付けられた[1]。母親からは短気で怒りっぽいところなど性格も父親似と言われている。そのせいか他人には第一印象で「怖い」と思われることが多く、学校でも男友達は皆無である[1]。
愛称は前記したように「アッキーナ」である。名付けたのは『Hana*chu→』編集部のスタッフで、モデルの愛称を1人1人決める時に「響きが外国人っぽいし、いいんじゃない?」と簡単に決められたため、当時はダサいと思って気に入らなかった[1]。『めざましテレビ』の「早耳トレンドNo.1」コーナーではVTR中、早耳ムスメがナレーターに下の名前で「○○ちゃん」と呼ばれるのが慣例だが、南の場合はすでに「アッキーナ」という愛称で呼れていたことから同コーナーでもそのまま「アッキーナ」という呼び方が定着した。小学生から中学生の頃は『ポケットモンスター』のピカチュウが大好きなことから付けられた「ピーちゃん」というあだ名で呼ばれていた[1]。
女性にしては男性並に手が大きい。ただし小指だけは短い[1]。
髪の一部を頭頂部で結ぶ「噴水ヘアー」がトレードマークである。
自身曰く人見知りである。特にモデルを始めた頃は同級生モデルに「嫌われるかも」と勝手に思い込み話し掛けられなかった[1]。
学校の勉強は大の苦手である。2006年7月21日、『めざましテレビ』でスタジオに生出演した際、司会の大塚範一に「夏休みの予定は?」と訊かれたが、「補習です」と答えた[2]。世界史など人物の名前を覚える暗記物は特に不得意[3]。中学3年生から高校1年生の頃は、授業を抜けては近くの公園で遊んでいたりの行動を繰り返していた。掛け算九九も6・7・8の段は苦手である。
趣味はメール、帽子集め、香水集め[4]、音楽鑑賞[5]。
特技は和太鼓、裁縫。
好きな食べ物は、プリン、焼肉、もやし、サーモン、オムライス、シチュー、クレープ、菓子、チュロス[8]。特にサーモンは大好きで、寿司屋に行くと最初から最後までサーモンを食べる。本人曰く「他のネタを食べてしまうと、その分サーモンが食べられなくなるのがもったいない」。
好きな飲み物はコーラで、常に自宅に買いだめしてある。朝、昼、夜にそれぞれ500ml飲むほどのコーラ好きであり、水やお茶は飲まない。「水は飲み物ではありません」と言ってしまうほどである。
動物が好きで犬と猫を合わせて三匹飼っている。名前は、「パール」[9](ノルウェージャンフォレストキャットのオス)、「れお」(ミニチュアダックスフンドのオス)、「ちびくろ」(ティーカッププードル)。なお、モバゲータウンではこの三匹のペットを題材にしたゲームがある。
その他、好きなものは以下の通りである。
雨。
東京ディズニーランド。特に好きなアトラクションはスプラッシュ・マウンテンで1か月に一度行きたいと思うほど。
漫画。少年漫画・少女漫画合わせ約170冊ほど所有。好きなキャラクターは『シャーマンキング』のファウストVIII世[11]。
プロ野球・読売ジャイアンツの高橋由伸選手。
韓流スターのペ・ヨンジュン。
お気に入りのアイテムは、ディオール、花の飾り(とくにハイビスカス)、カチューシャ。
興味があるものはゴルフ、ビリヤード。
嫌いな食べ物は豆類と納豆[12]。
苦手なものは、虫、注射、暑さ、学校の勉強。
しばしば上戸彩に風貌が似ていると言われるが、自らも上戸を「尊敬する女優の一人」として挙げている。他に好きな女優として若槻千夏を挙げ、将来は若槻と共演したいと語ったことがある。
人物像を表す詳細エピソード
「モーニング娘。」の大ファンである。スカウトされた時に、「事務所というものに入れば憧れの『モーニング娘。』に入れるんだ」と勘違いしたエピソードを『99プラス』で告白している[13]。
幼児向けキャラクターが大好き。特にディズニーキャラクターのプルートは、「恋人」と呼んでいるほどである。他にもプーさん、アンパンマン、きかんしゃトーマス、とっとこハム太郎、ガチャピン(ポンキッキシリーズ)などを挙げている。小学生から中学生の頃はピカチュウ(ポケットモンスター)が大好きだった。
携帯電話に30匹のプルートをつけるのが目標である[14]。
原宿の店頭でビッグサイズの「ばいきんまん」に一目惚れし「部屋にかざりたい」と思ったが、値段を見たところ約30,000円だったため、しぶしぶ諦めて店を出たと語っている。
『ドキュメントナウ』の収録で帽子屋に行ったときに見つけたミッキーのキャップを気に入り買おうとしたが、お金を持っていくのを忘れていたため諦めた。
高校2年当時、ある雑誌の忘年会で串田アキラの生歌唱を聴いて以来、アニメ『キン肉マン』の主題歌「キン肉マンGo Fight!」が大のお気に入り。「一番ノリノリになれる曲だから」と、グラビア撮影中もスピーカーで流してもらっていると語っている[15]。
なりのゲーマーで、好きなゲームソフトに『メタルギアソリッド』シリーズを挙げている。『プロ野球スピリッツ4』のゲームレビューを『プロ野球スピリッツ』公式サイトに寄稿している。
めてのグラビア撮影では、歯列矯正中だったことから歯を見せられず、笑うことができなかった。また、日本国外での初のロケーションとなったハワイでは、初日の撮影が終わった後にマネージャーから「少し太っているから痩せたら」と単刀直入に指摘されたショックで大泣きし、翌日は泣き腫らした目の状態で撮影した。しかしそのことで初めてグラビアモデルとして体型を維持することの大変さを知り、帰国後に腹筋を鍛えるなどの努力をするようになった[1]。
「20歳になって早く成人式をしたら、16歳に戻りたい」と語ったことがある。
勉強机の上にベッドがあるため梯子で登り降りをする。机もベッドも小学校1年生から愛用しているが、ベッドは毎日使うのに対し、机はずっと使っていない。
ファッション雑誌『Hana*chu→』のモデル時代、出演者モデル5人で料理対決をするという企画で、「タラコスパゲッティ」と「フルーツポンチ」を作ったところ1位になり、トロフィーをもらったことがある。また『Cawaii!』の年上モデルたちに影響を受け、16歳になりたての頃に耳にピアスの穴を開けたが、事務所がピアス禁止であったことを知り、怒られるかと思って事務所の中に入れず、そのまま帰宅したことがある。
モデルらしく自らのファッションにはこだわりがある。ピンクのフリルなど女の子っぽ過ぎる格好は嫌い。上は渋くボーイッシュにまとめて、下はスカートを穿くことが多い。
2006年3月、タイでのロケから帰宅した際、疲れのせいか帰宅した日の夜12時から翌日の昼1時まで約13時間眠った。
2ndDVDのタイトル「あきないあきな」は「飽きない明奈」は、本人曰く「ただ、ダジャレのタイトルがつけたくて考えだした」とのこと。また、2nd写真集のタイトル「HARU NATSU AKINA」も「春・夏・秋 な」の駄洒落。
自動車雑誌のインタビューによると、家の車はバニング仕様のワゴン車である。
2007年3月1日に放送された『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』にて、関根勤が「イルカみたいな雰囲気がいい」と、注目している美少女の一人として挙げた。
2008年1月23日、関西テレビ制作の『グータンヌーボ』に出演。仕事からプライベートまで赤裸々に告白した。
食べられる野菜はもやしとキャベツだけ、「それ以外好ましくない」という。
グラビアでの人気が高いことについて触れられると、「戦争ですよ」とコメント。元々グラビア志望ではなく「テレビのお仕事」がしたかったが、あえてグラビアという手段をとった。しかしグラビアは本音はやりたくなかった上、あまりにも毎日水着水着なので、なんで自分はこういうことやってるんだろうと撮影中に泣き出したこともあった。今ではそれが成功し、テレビの仕事が増えてよかったと述懐している。
恋人について、「いつも一緒にいたい、できないなら毎日メールはしてほしい、朝から晩まで。昔の彼氏は1日200通メールしていた」。恋人からの束縛については、「してほしい、してくれないと嫌」「自分も束縛する。自分以外の女と関わるのも嫌。絶対、女のアドレスは全て消して欲しい。仕事カンケーなら仕方ないけど、友達とかは絶対イヤ、一切関わらないで欲しい」とのこと。
今後は女優として活動していきたいと公言[16]。学園物でいじめられる側、いじめる側の両方をやってみたいとのこと。
頭皮の臭いを嗅ぐのが好き。
その他のエピソード
2006年3月25日放送分のTBS系の深夜番組『ランク王国』で自身の1st写真集『アッキーナ』が1位。同年8月5日放送の「北と南の国からSP」の「2006年中間発表アイドル写真集売り上げTOP20」では5位にランクイン。2007年の「ランク王国 アイドル写真集月間売上ランキング」では4月に写真集『アートレスビフォア18 南明奈 写真集』が、5月にフォトエッセイ『Minami Mania』がそれぞれ1位を獲得した。
TBS系の番組『ドキュメント・ナウ』では泣き顔とスッピンを披露した。また、両親が出演し家族そろってのテレビ出演となった。
2006年7月1日にはスカイパーフェクTV!の『PRIDE 無差別級グランプリ 2006 2nd ROUND』にゲストコメンテーターとして出演した。ただし、それまで南は格闘技を見たことがなかったせいか、実況を担当したフリーアナウンサーの矢野武・市川勝也から振られても適切なコメントができなかった。しかし、本人は楽しかったようで、自身のブログで「大変だったけど楽しかった」と述べている。その後は鷲巣あやのとともにフレッシュレポーターとして出演している。
2008年1月30日に『クイズ!ヘキサゴンII』に初出演。後に下位常連の準レギュラーとなるが、この際は中位(11位/18点)だった。2008年7月23日では6点という低点数でつるの剛士(12位/22点)、野久保直樹(13位/14点)、木下優樹菜(14位/11点)、里田まい(15位/11点)、上地雄輔(16位/10点)、スザンヌ(17位/8点)のおバカ6人組全員に負け最下位となり「日本の最下位」と評された。
2008年3月3日、第45回ゴールデン・アロー賞で、報道各社のカメラマンが所属する日本雑誌写真記者会が選考する「グラフ賞」を受賞。同賞受賞者は翌年度の日本雑誌協会キャンペーンキャラクターとして、夏の「雑誌愛読月間」の書店用販促物や雑誌広告、鉄道車両中吊り広告、図書カードのモデルに起用されることになっているが、南はそれを知ってか知らずか、南に花束を贈呈した前年度受賞者のほしのあきを例に、「電車の中吊りとかに載っていて凄いと思っていた人と一緒の賞をいただいて感動しています」と授賞式でコメントして笑いを取った。
2008年5月、『〜ジョーデキ!POP COMPANY〜POP屋』の番組内で秋山莉奈、小阪由佳と共にユニット『Peachy's』を結成。
以上、ウィキペディアより抜粋。


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