2008-10-01
野久保直樹
野久保 直樹(のくぼ なおき、1981年5月14日 - )は、日本のタレント、俳優、歌手。独身。基本データ
本名: 芸名に同じ
愛称: 「ノック」「ノッキー」「野久保っち」「恥ぃ坊」(羞恥心の「恥」より)など。
出身地: 静岡県静岡市生まれ、磐田市(旧・磐田郡豊田町)育ち。
生年月日: 1981年5月14日
身長: 175cm
血液型: A型
趣味: スポーツ・散歩
学歴: 興誠高等学校(現:興誠中学校・高等学校)卒業
デビュー年: 2005年
所属事務所: ワタナベエンターテインメント
家族構成: 父・母・兄[1]
来歴・人物
1981年5月14日出生、静岡県磐田郡豊田町(当時)で少年時代を過ごす。スポーツが得意で、中でも野球においては中学生時代にシニアリーグの浜松シニアで後藤武敏(後に高校で上地雄輔の一年後輩になる)らと共に全国準優勝を果たし、中学校2年生の時に明治神宮野球場でホームランを打つという快挙を成し遂げた。高校生時代には通算23本の本塁打を放ち、中日ドラゴンズのドラフト候補リストに名が挙がっている。3年生の時にはキャプテンも務めた[2]。
高校卒業後「人に夢やパワーを与えたい」という思いから上京。芸能界を目指すに至り[3][4]、50社近くの芸能事務所に履歴書を送るなどした[5]。その後、大手事務所「ワタナベエンターテインメント」に所属。下積み時代には、都内某派遣会社の派遣社員としてプラダでドアマンをしていた事があり[6]、ファッションにかなり精通している。
2005年、得意の野球を舞台とした漫画の実写版テレビドラマ『H2〜君といた日々』出演。本作品が実質的なデビュー作品となった。その後いくつかのドラマを挟み、テレビ朝日系バラエティ番組『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』内「芸能界潜水選手権」コーナーに出演。2006年9月4日放送の同番組2時間スペシャルにおいては、「ダイナミック・アプネア・フィン無し[7]」で安田大サーカス・団長の115mを抜き、当時の潜水日本記録である116mを樹立した[8]。日本記録の更新直後にテレビ出演した際は、「仕事がほとんどなくて頑張る事の最後のチャンスだと思っていた」と号泣しながら語っている。 これ以降も度々Qさま!!のこのコーナーに出演するなど、少しずつ名を広めていった。なおこの頃は、潜水日本記録保持者(2位)という表記でバラエティに出演することも度々あったが、今ではプロ野球元ドラフト会議指名候補と表記される機会も多い。
2006年11月29日、CX系クイズバラエティ『クイズ!ヘキサゴンII』に初出演。同番組では珍解答を連発、2007年7月以降は他の5人(後に「アラジン」を結成したつるの・上地・里田・スザンヌ・木下)らと共に「おバカキャラ」として一躍名が知られるようになる。2008年には同時期に出演していたつるの剛士、上地雄輔とともに『羞恥心』というユニットを結成し、歌手デビューも果たした(下記項目「#クイズ!ヘキサゴンII」参照のこと)。なお、同番組のインパクトが強いためか「おバカキャラ」を強調される機会も多いが、実際は礼儀正しさ、周りへの心遣い、ブログ上に綴られる家族想いな一面など、その律儀な性格もファンからの支持を集めている。また、自分に対しては非常にストイックでもあり(つるの・上地からは "ザ・ストイック" と呼ばれることがある[4])、日々の筋トレは欠かさず行っているらしく、筋骨隆々とした肉体を持っている。健康管理にも気を遣っており、18:00以降は炭水化物を口にしないという。
2008年8月には、映画『トワイライトシンドローム デッドクルーズ』が公開。本人が「役者志向」と自ら語るように[9]俳優業でも活躍の場を広げた。2008年11月からは、初の連続ドラマレギュラー出演となる『パンダが町にやってくる』に出演。同年9月発売のテレビ情報誌『TV Bros.』では、初めて単独で雑誌の表紙を飾った。
エピソード
几帳面。羞恥心の楽屋では、つるの剛士と上地雄輔が私服を脱ぎ散らかすのが許せず、必ず綺麗に畳む。食事に関しても、焼肉は自分が率先して焼き、網にレモンを塗って肉を付きにくくしたり、食べ頃になるまで肉に触らせないなど、かなりのこだわりをもっている[10]。
潔癖症でもあり、部屋の掃除は欠かせない。ある日、食後に歯を磨いているとき、上地が「歯ブラシ貸して」と言ってきて、「ありえない」と思ったらしい。ちなみにつるのは歯ブラシの貸し借りは「あり」だと語っている[11]。
甘いものが大好きである。特にチョコレートが好き。糖分はチョコレートで補給している、とも語っている[4]。
コンビニをよく利用するが、商品を買うがレジの白いカウンター(台)と白い袋が同化して見えて商品があることを忘れて店を出ようとして店員さんに「お客さん、忘れてますよ!」と言われることが週1回のペースであるらしい。ちなみに弁当の袋は色が茶色だったりするので見分けがつくから忘れないとのこと[5]。
かつては視力が悪かったが、2006年冬にレーシックを受けて視力を回復している。現在は伊達眼鏡をいくつか所有している。
鼻血が出やすい(土曜日に出ることが多い)体質で、ブログでも「鼻にティッシュをつめたまま歩いていることもある」と書いている。
TBS系『SASUKE』に出場したことがある(過去2回出場)。1度目は大リニューアルが施された第18回。しかし、当時の1st STAGEのスタートエリア「ロープグライダー」で脱落。2回目の出場となった第19回では、1st STAGEの第2エリア「ロックグリップ」で脱落した。
高校の2学年先輩に北海道日本ハムファイターズの小田智之内野手と、広島東洋カープの林昌樹投手がいる。日刊スポーツのカープ担当記者日記によると林自身も刺激になっており、何度か連絡を取り合っているという[12]。
クイズ!ヘキサゴンII
2006年11月29日放送分で初出演。珍解答を連発し司会の島田紳助に「(番組最古参おバカタレントである)香田晋の後継者が現れたよう」と言われたり、「さわやかバカ」と呼ばれるようになる。後に準レギュラー化し里田まい、つるの剛士、木下優樹菜、スザンヌ、上地雄輔と共に「ヘキサゴンおバカ6人組」として扱われるようになり、「おバカキャラ」としてバラエティ番組の仕事が増えるようになる。
2007年8月1日放送分でつるの、上地と『羞恥心』というユニットを結成。野久保は「羞恥心の『恥』」を担当。2008年3月5日放送分でデビュー曲「羞恥心」を披露し、その後レギュラーとして定着する。
初めて上記の「おバカ6人組」が全員共演した2007年7月25日放送分での「予選ペーパーテスト」では6点という低成績で最下位となったが、2007年11月28日放送分では21点で11位と「おバカ6人組」の中では初の20点台と中位入りを果たし「脳解明クイズ」で6人の中で初めて観覧側に回り(正確には同じ放送で木下優樹菜が20点で12位をとっている)、2008年3月26日放送分では「おバカ6人」の中で最高記録・初の半数以上の点数となる28点を獲得。それ以降から中位入りする事が多くなり(misono、南明奈、さとう里香の加入により)、2008年7月26日の27時間テレビ内でのスペシャル放送分では明石家さんま率いる『パーでんねん軍団』の予選ペーパーテストの成績が悪かった影響で9位と初めて1ケタの順位になる。最下位は2007年3月19日放送分以降とっていない。
2008年2月6日放送分の「アナウンスクイズ」で野久保が出題者となったチームは120点と高得点を獲得。その点数は「アナウンスクイズ」での最高点となる。
以上、ウィキペディアより抜粋。


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