2008-10-07
木下優樹菜(きのしたゆきな)
>木下 優樹菜(きのした ゆきな、1987年12月4日 - )は日本の女性タレント、グラビアアイドル、ファッションモデル、歌手、女優。歌手グループPabo・アラジンのメンバー。所属事務所はプラチナムプロダクション。東京都葛飾区出身。渋谷高等学院(サポート校)卒業。略歴
東京都葛飾区で自営業を営む家[1]で、三人姉妹の末っ子として生まれる。このような東京の下町で生まれ育ったことからか、いわゆる江戸っ子気質がある。 デビュー前の13歳時、2001年に行われたモーニング娘。第5期オーディション『モーニング娘。LOVEオーディション21』で最終選考の9人に残るが、メンバーにはなれなかった。 元ヤンキーであることはテレビ番組などで自ら公言しており、中学時代には副番長を務めていた。1対1、いわゆる「タイマン」でトーナメントを勝ち上がり、優勝すると番長になれるというローカルルールのもとで番長決定戦が行われたが、本人は決勝で負けた為に副番長となった。試合は「タイマン公園」と呼ばれる場所で行われ、制する審判員役もいたという[2]。また、2008年3月31日の同番組でも特技は「タイマン」と言い張るほど。
2006年に渋谷でスカウトされ(なお、スカウトされる前は109でショップ店員をしていた)、現在の芸能事務所に所属し、翌2007年、三愛水着イメージガールに抜擢。スポンサーモデルを勤める傍ら、グラビア方面でも活躍。また体育会系ノリの潔いおバカタレントとしてバラエティ番組に取り上げられるようになった。特に、後述の『クイズ!ヘキサゴンII』でレギュラー解答者となり知名度を上げる。
2008年から『PINKY』3ヶ月間の実習モデルを経て5月号をもって専属モデルになる。2008年5月からハチワンダイバーで女優デビュー[3]。
人物
南明奈がクイズ!ヘキサゴンIIに初出演した際、紳助が南の事を特別扱いし(その後常連出演に)、それを面白くない木下が、南の愛称「アッキーナ」をもじり、対抗意識で自分から「ユッキーナ」と呼ぶようになり、それ以降、「ユッキーナ」で呼ばれることが多くなっている。特別扱い&ちやほやは喧々囂々を南が「喧々ぱっぱ」答えたのに対して、紳助が「かわいいねぇ」と言い、ユキナが「ユッキーナだって」と割って入って来たら紳助に「お前は可愛くないから」と言われた。ただし「ユッキーナ」という愛称自体はそれ以前に1st.DVD『裸足のマーメイド』発売イベントの際にイベントMCとファンの相談によって決まったものである[1]。最近では「チョリッス」(もしくはチョリース)という言葉を様々な番組で使用しており、「チョリッス」は一部で流行した。
南明奈と競演しなければカワイイと言われるが、南と競演するとイジられる。
芸能界で一番仲の良いのは『クイズ!ヘキサゴンII』でよく共演するスザンヌ(Pabo)であり、2人でいるときは今後のタレント人生について話したり一緒に勉強したりしているらしい。他に仲が良いのは里田まい(Pabo)、上地雄輔(羞恥心)、山本モナ、misono、藤本敏史(FUJIWARA)など『ヘキサゴンII』の共演者が多い。またおバカ6人組とは『ヘキサゴンII』以外でもおバカキャラとして共演する事が多く、モナとは『ヘキサゴンII』以外でも『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』などのレギュラー番組やゲスト出演する番組などでの共演が多い。『ヘキサゴンII』の共演者以外では同じ誕生日のギャル曽根、小学生の頃からの知り合い加藤ミリヤ、ドラマ『ハチワンダイバー』で共演するサンドウィッチマンとも仲が良い。
2008年に入り、PINKYや女優デビューをしたことで、最初の潔い姿勢、喧嘩っ早いイメージが出来なくなっていると告白している。
矢沢永吉に会うのが夢で、矢沢と同じ成り上がりであることを伝えることが夢だと言う。女性アーティストでは“安室奈美恵が基本”憧れと語っている。
エピソード
クイズ!ヘキサゴンII
初出演は2007年2月21日放送分。事務所の先輩である若槻千夏と共に出演した。「電撃4択クイズ どっちカニ〜!?」では通常女性出演者は一部芸人を除いて免除されるお尻への電流を自ら希望し、「行列 早抜け!リレークイズ」でも珍解答を連発するなど印象に残る活躍を見せ、「おバカさん」として準レギュラーに定着。その後里田まい、つるの剛士、スザンヌ、上地雄輔、野久保直樹と「ヘキサゴンおバカ6人組」と呼ばれるようになりおバカキャラとしてバラエティへの出演が増える。2007年11月よりはおバカ6人組だけではなくmisono、2008年より南明奈、同じ事務所のさとう里香も一緒に争うようになった。
同じバカキャラの準レギュラー里田、スザンヌと共にユニットを結成し夏のキャンペーンソング『恋のヘキサゴン』を歌い、2007年9月12日放送分でユニット名が「Pabo」と発表され同年9月26日にシングルが発売された。その後につるの、上地、野久保のユニット「羞恥心」と合体し「アラジン」として2008年7月30日に『陽は、また昇る』が発売された。
解答ボタンを乱暴に叩きがちなのが特徴で、司会の島田紳助に怒られたこともある。クイズ以外でも珍行動が多く、電流を浴びて股をかいたり(2007年2月21日放送分)、「リレークイズ」で前席のスザンヌに釣られて控え席に向かってしまったり(2007年9月12日放送分)、絵しりとりでお題が『う』の時に『うんこ』の絵を描いた(2008年5月21日放送分)、ヘキサゴンコールの際に「スザンヌ」(2008年8月13日放送分)と叫んだ、ヘキサゴンコールをし忘れた(2008年7月2日放送分)、などのエピソードがある。
2007年4月18日放送分の「予選ペーパーテスト」では若槻に負けて最下位となってしまい、予選テストで若槻に負けた唯一の人物になってしまうが2007年11月28日放送分では20点、12位と自己最高点を記録し初の中位入りを果たした。しかし2008年5月21日放送分で若槻に負けた時以来久々に最下位を取り(1年1ヶ月ぶりの最下位は番組記録)、最近では上地に代わってmisonoと争う形で最下位常連となる。
2008年からは、『ヘキサゴンII』とレギュラー出演する『みんなのウマ倶楽部』の収録が同じ土曜日で重なるため、当初は『ヘキサゴンII』の出演頻度が以前より減っていたが、同年6月以降は、アラジンの活動等もあって『ヘキサゴンII』の2本撮り収録(ウマ倶楽部に欠席する場合もある)の出演頻度が増えている。
その他のエピソード
2007年1月に関西テレビの『脳内活性!クイズファクトリー』の新春スペシャルに出演し見事「アホカワクイーン」にも輝いている。
普通自動車運転免許の筆記試験を26回受け、かつ全て落ちていたことを2007年5月11日放送の『Goro's Bar』でコメントした。この落ちた回数はその教習所の過去最高記録と言われている。さらに『Ameba番長』『ダウンタウンDX』等複数の番組で、その後教習期限を過ぎてしまい、結局仮免も取れずに終わってしまった事を発言していた。2008年7月31日の『とんねるずのみなさんのおかげでした』では、「矢沢永吉に会う夢の次の夢」と免許取得への熱望を語った。
高校生の時、家で寝ていると宇宙人が登場しその宇宙人が乗ってきたUFOに乗り火星の宇宙人の住家に連れて行かれた。「人間が原因で地球の環境が悪化しているので何とかしてほしい」と頼まれ、気が付くと家にいたことがあると語っている。なお、この話を姉に話したところ、背中に宇宙人の手のあとらしきものがあったため、「その話、マジっぽくね?」と返されたという。このエピソードは2007年9月28日放送の『ごきげんよう』や、2008年1月3日放送のダウンタウンDXスペシャルで披露した。共演者達は「なぜそのような重要な問題を、政治家でなくお前に話したんだろうね?」「(この話を信じた)お前の姉ちゃんも凄いな」と呆れられていた。
『女猿』のオーディションで最終選考まで進出しながら落選したということを2007年10月25日放送分の『うたばん』(TBS系)で明かし、司会を務めているとんねるずの石橋貴明に『お久しぶりです』と挨拶をした。その後の2008年7月31日放送の「みなおか」での食わず嫌いにては当時のオーディションに送った写真を石橋によって公開されてしまった。
2007年11月13日放送の『「ぷっ」すま』の『ぶっつけ本番!ハイスクール』で珠算(一桁の数の計算)を、そろばんの位を無視して珠を一つ一つはじきながら計算し、答えて、且つ正解した。その時「そろばん史上の革命」と言われた。
2007年12月22日放送の『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』の「ムカツク女」というお題に対し効果音をつける女について「見たら殴りたくなる」などと発言。また西川史子のムカツク女バカブームで人気になった女性タレント(出演者では宮崎宣子、里田まい、そして木下、VTRではスザンヌ)の際「バカは努力しないでテレビに出れる」と罵られたことで里田らと反論、西川の顔は中の下と評した。
2008年より自身がアシスタントを務める競馬番組『みんなのウマ倶楽部』で指名した馬が2週連続で勝利した事がある。それも6番人気(単勝21.4倍)と8番人気(単勝21.2倍)の伏兵馬だった。
2008年6月8日に東京競馬場で、競馬・安田記念のファンファーレ演奏を駒澤大学吹奏楽部とともにゲスト参加した。
東京で彼氏とドライブデートをしている際に彼氏が国会議事堂を見て「こんなところにお城あるじゃん!」と言ったのに対し「国会事議堂だよ」と言い返した[4]。
漫画は「ドロップ」や「カメレオン」等ヤンキー漫画ばかり愛読しているため、漫画に関しては同年代の女の子とは殆ど会話が合わないという[5]。
「可愛い」と褒められる事は苦手[5]。
父親はTOTOの正規取扱店「常磐産業」を営んでいる。[6]
中学2年生の時に第5期モーニング娘。のオーディションを受けた。自分はモーニング娘。に入ることなど考えてもなかったが、同学年の喋ったこともない小池君と云う男の子にオーディションに行って下さいと言われ、ヤンキー仲間からも勧められたので受けた。この時は家出中であった。最終審査の9人に残り、今でも高橋愛とは友達付き合いをしている[7]
上記のモーニング娘。オーディションを受けた時は既に「魔鈍那鬼羅連<マドンナキラレン>」というヤンキーチームで副番長をやっていた。副番長になったのは、タイマン公園でタイマントーナメンが行われ、決勝で股間を蹴られてやる気が無くなって負けたからであるとのこと。高校進学とともにヤンキーを止め、ギャルに転身した。
以上、ウィキペディアより抜粋。


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