2009-11-20
松原千明
松原千明さん。カネボウのキャンペーンガールをやっていた頃を覚えている。
和服の似合う和風美人だと思っていた。
そのためかNHKの大河ドラマに数多く出ていたはずだ。
洋服姿も似合う。結局は美人なのだ。
そして石田純一さんをゲット。あるいはゲットされたのか・・・。
石田さんの移り気な気持ちをわたしはわからないでもない。
女房と畳は新しい方がいい、という諺がある。
が、それが正しいとは言い切れない。
今の石田さんの境遇を見ているとそう思う。
結局は滑稽なのだ。
気の毒なのは松原さんだ。
聞いたことはないが、たぶん悲しいんだろうと思う。
そんな松原さんの娘さんが芸能人をやっている。それはまた後ほど。
以下、松原千明さんのウィキの記事。
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松原 千明(まつばら ちあき、1958年2月18日 - )は、日本の女優・タレント。東宝芸能所属。父は時代劇俳優の原健策、母は宝塚歌劇団卒業生の乙女松子。血液型はO型。身長162cm。
来歴・人物
京都府京都市出身。京都府立嵯峨野高等学校卒業。10代の頃から関西で芸能活動を行い、1980年、カネボウ化粧品のキャンペーンガール「カネボウレディ80」に選ばれブレイク。『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送)の初代秘書を、1988年から約1年間務めた。
1988年に当時トレンディ俳優として活躍中だった石田純一と結婚(石田は2度目の結婚)。その後松原は芸能活動を縮小し、1990年に娘(後のモデル・すみれ)を一人もうけたが、石田の浮気等の原因により、一人娘と共にハワイに移住、1999年に離婚した。離婚後の松原は一時芸能活動を再開したが、娘の英語の家庭教師だったハワイ在住の白人男性と再婚、妊娠をきっかけに再び芸能活動を休止。2000年には息子を一人出産し、二児の母親となった。
1999年にエッセイ『リ・ボーン―ハワイの光のなかで』を出版している。
2006年に娘のすみれがモデルデビューした。
2006年9月23日放送の『知っとこ!』(毎日放送制作・TBS系列)でのゲスト出演から徐々にではあるが、芸能活動を再開している。
2009年現在、かつて所属していた東宝芸能に属している。
出演作品
映画
地震列島
テレビドラマ
結婚の四季(1980年)
なにわの源蔵事件帳(1981年-1982年)
女の座(1981年、CX)
ハウスこども劇場/UFOにのってきた女の子(1982年6月29日、ANB)
嫁の座(1982年)
土曜ワイド劇場 湖底の美女 江戸川乱歩の湖畔亭事件(1982年)ゆかり役
土曜ワイド劇場 三毛猫ホームズの狂死曲・バイオリン殺人事件(1982年、ANB・東映)…桜井マリ役
特捜最前線 第361話「疑惑 警察犬イカロスの誘拐!」(1984年、ANB・東映)…井沢訓練士役
女系家族(1984年)
大阪暮色(1984年)
徳川風雲録 御三家の野望(1986年、TX)登幾役
都の風(1986年、NHK連続テレビ小説)葵役
土曜ワイド劇場 大女優殺人事件 死体が二度消えた!カメラに写った美しい女相続人(1986年12月13日、ANB)
若大将天下ご免! 第18話「復讐、涙の花嫁衣装!」(1987年、ANB) お小夜役
西村京太郎トラベルミステリー 「特急“白鳥”十四時間」(1988年、ANB・東映)
暴れん坊将軍III 春の特別2時間スペシャル編 第13話「将軍が消えた!?吉宗暗殺の渦巻く紀州和歌山」(1988年、ANB)
あなたが欲しい(1988年)
別れは春のささやき(1991年)
赤い証言(1991年)
杉の芽(1992年)
往診ドクターの事件カルテ(1992年)
泣きたい夜もある(MBS・TBS)
いつか好きだと言って(1993年)
運命峠(1993年)
八代将軍吉宗(1995年、NHK大河ドラマ)
毛利元就(1997年、NHK大河ドラマ)
この他2時間ドラマ出演多数
バラエティ番組 他 [編集]
2009年3月現在
情報ライブ ミヤネ屋(ytv制作、水曜レギュラー)
過去
なるほど!ザ・ワールド
笑っていいとも! テレフォンショッキング
今夜は最高!
徹子の部屋
一枚の写真
探偵!ナイトスクープ(ABC制作、初代秘書)
世界ふしぎ発見!(TBS)
ザ・サンデー(日本テレビ)
エチカの鏡(フジテレビ)
この他ゲスト出演多数
CM [編集]
カネボウ化粧品(1980年)
ハウス食品「こくまろカレー」


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